こしきで玄米を蒸しています。
木製の桶を大きくしたもので,
今では珍しくなりました。   

蒸した米に麹菌を入れ,良い麹が
出来るようによくまぜます。    


もろふたに入れて温度に注意しながら
良い麹が出来るのを待ちます。    
かめ壷の中の様子。白い膜が酢酸菌です。
膜の下ではお酢作りが始まっています。  

かめ酢の製法

 当社の「薩摩かめ酢」は、お酢の大切さを理解する鹿児島の医師八人の協力により、つくりあげられた黒酢です。
原料は、契約栽培による無農薬・無化学肥料の国産玄米100%と霊峰霧島三麓の湧水を使用しています。昔ながらの方法により、麹菌や酵母の力で時間と手間をかけて発酵・熟成させた黒酢です。
そのため、アミノ酸やクエン酸等の有機酸を多く含んでいます。

「薩摩かめ酢」は、かめ壺の中で熟成する過程で、色はこはく色から黒くなります。熟成期間が長い物ほど味はまろやかになり、コクが加わります。独自の香りや味わいは、かめ壺を用いた方法でなければ出せないものです。また、かめ壺は古いものほど質の良い酢が出来ると言われています。
それは、長年使われたかめ壺に、野生の酵母や酢酸菌が付着していて、その醸造元の独特な味と香りをつくるからです。
当社のかめ壺の中に住んでいる、小さい職人達がつくった独特な味わいの「薩摩かめ酢」を是非ご賞味下さい。

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